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会長挨拶

阿部和工務店は昭和39年(1964)創業以来56年間、宮城県の地域密着型建設業のたてものづくりに邁進してまいりました。
 当社の社会貢献活動の一つとして平成17年に阿部和建築文化研究所を設立しました。設立以来、工学博士宮澤智士所長のご指導、安井妙子先生の設計監理のもと、 当社の施工した高断熱高気密修復古民家は15棟を数え、お客様に喜んでいただいております。同時に阿部和建築文化研究所叢書として修理工事報告書を出版し、古民家復権と修復技術の普及等に努めてまいりました。
 この度は新たに、日本建築史を専門とする工学博士中尾七重氏を所長に迎え、なお一層充実した活動を目指しております。どうぞ今後とも一層のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役会長 阿部 和夫

所長挨拶

2005年、古民家を次世代に残す目的で設立した阿部和建築文化研究所において、初代宮澤所長は当研究所の実践理念として下記の3点を掲げました。

1. 高断熱高気密、構造等の補強を施し、建造物そのものとして残す。
2. 高性能の断熱高気密改修を行う、専門の建築技術者、職人等を育て、技術を残す。
3. 修理工事報告書を出版し、資料として残す。

 設立から15年間、宮澤所長と安井妙子研究員は高断熱高気密改修による古民家復権と研究活動を進めてまいりました。その成果は、2010年度第4回IBECサステナブル住宅賞国土交通大臣賞受賞「羽生の家」等に結実しました。二代目所長として大役を引き受け、身の引き締まる思いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

阿部和建築文化研究所 所長 中尾 七重
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主幹研究員挨拶

私は1986年に初めて古民家というものに出会ってから今日に至るまで30数棟の古民家修復設計をしてきました。2002年に縁あって阿部和工務店と出会い、2005年に阿部和建築文化研究所を設立することができました。
 それ以降、設計者と施工者の協力のもと阿部和建築文化研究所叢書として古民家修理報告書など16冊を超える本を出版することができたことは、私にとって大変な財産です。
 この度、二代目所長に中尾七重博士を迎え、さらに活動を広げ出版以外にも社会に貢献できることはうれしい限りです。

阿部和建築文化研究所 主幹研究員 安井 妙子
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バナースペース

株式会社 阿部和工務店

〒980-0011
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