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採用情報Q&A


Q なぜ工務店なのか 

当社の創立前身は大工工事を生業としていました。当時の職人精神を忘れず、技術の向上とお客様第一主義を追求し続けるという意味を込めて「工務店」という社名にしたのです。

和マーク

Q 建築物を作品と呼ぶのはなぜ 

私たちは建築物を「作品」と呼んでいます。これは建築物を単に器として捉えるのではなく、都市や生活文化そのものであるという考えに基づいているからです。絵画や音楽にも似た人々の心を豊かにする空間の創造に向け、阿部和工務店はものづくりに誇りとこだわりを持って取り組んでいます。

廣済寺

Q 印半纏(シルシハンテン)に込めた思いとは 

印半纏を見たことがありますか?半纏とは、江戸時代の職人さんの仕事着が起源と言われています。当時から半纏、特に印半纏を着ることは印(ブランド)を背負うことを意味し、技術を認められた者だけが着用を許されるという、一種のステータスだったのです。私たちは先人たちへの感謝の気持ちと、仕事に妥協せず最高品質を追求することを誓い、地鎮祭や上棟式など重要な祭事の時に印半纏を着用します。

半纏

Q 阿部和の人づくりは 

「企業は人なり」の観点から、当社では社員教育に積極的に取り組んでいます。技術系、事務系の各部署で年代に応じた勉強会を計画的に開催している他、社員研修旅行等を通してチームワークと職務遂行能力の向上を目指す社員教育を行っています。
人づくり


Q 阿部和の求める人材像とは 

私たちの仕事は、何もないところに職人さんたちを含めた多くの人のチームワークで新しいものをつくりあげるという仕事です。ですから、まず「チームワーク能力のある人」何事にも主体的に挑戦できる「チャレンジ精神のある人」そして、建設に「情熱を持って取り組める人」という人材を求めています。


Q 学生生活に求めることは 

学生らしく、自由かつ真剣に何かに打ち込んでください。そうした経験が仕事で困難なことに出くわしたとき、必ずそれを乗り越えられる原動力となるはずです。





バナースペース

株式会社 阿部和工務店

〒980-0011
宮城県仙台市青葉区上杉1丁目17番18号銅谷ビル

TEL 022-264-0411
FAX 022-225-5244