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見出しCSR

持続可能な開発目標(SDGs)とは?


 持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで全会一致で採択された
「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と 包摂性のある社会の実現のため、2030年を
年限とする17の国際目標のことです。





阿部和工務店の持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み

 
 
阿部和工務店では持続可能な開発目標(SDGs)の該当項目には以下のように取り組んでおります。

・ターゲット3・8への取り組み

   当社では健康診断やストレスチェック、インフルエンザ予防接種の社内での実施、月2回の社外安全コンサルタント同行の安全パトロールなど様々な活動を通じ、従業員が安全で働きやすく健康的な職場の確保に努めています。
 また、これから社会へ羽ばたく若者の職場体験活動の受入やインターンシップ制度での就業体験を実施、障害者の受入れなど、雇用の創出にも取り組んでいます。


      



・ターゲット4・5への取り組み

   すべての従業員に対し、年間計画に基づいた各部門でのOJT教育や、資格取得支援の為の勉強会・模擬試験を実施すると共に、毎月協力会社の皆さんを含めての勉強会を実施し、当社の活動に関わる様々な人に質の高い教育の機会を提供しています。




      



・ターゲット7・12への取り組み

   ISO14001を2001年に取得し、環境マネジメントシステムを構築。近代的なエネルギーへのアクセスを可能にすべく設計部門の環境目標に環境負荷軽減配慮の設計を掲げ、再生可能エネルギーを積極的に取り入れた設計をしています。
 また施工部門では持続可能な生産消費形態を確保すべく、省エネ4R【リフューズ(断る)・リデユース(減らす)・リユース(再利用)リサイクル(再資源利用)】の推進を目標に、建設現場から排出される廃棄物の削減・再生利用に積極的に取り組んでいます。

      



・ターゲット9・11への取り組み

   当社では、ISO9001を1999年に取得して以来、規格に基づき品質管理体制を確立し、強靭なインフラ構築や、持続可能な都市及び住居の実現に取り組んでいます。
 女性や子供、高齢者が利用しやすい施設の設計と長く使い続ける事が出来る高品質で安全な建築物を、会社一丸となって築き上げてきた品質マネジメントシステムを活用する事により、お客様に提供しています。


      



・ターゲット13・14・15への取り組み



 温暖化に伴う気候変動、森林の減少による砂漠化や海洋汚染など、私たちの生活・経済活動によって地球規模の様々な環境問題が生じています。
 当社では環境マネジメントシステムに基づき自社の活動の環境影響評価を実施し、環境負荷の軽減に努めています。
 また、杜の都仙台のシンボルである広瀬川を保全する「広瀬川1万人プロジェクト」への参加、国土交通省ボランティアサポートプログラムに参加し国道の清掃活動や仙台市のまち美化サポーターとして周辺清掃を実施しています。さらに、マツクイムシや津波で被害を受けた金華山に毎年植樹を行っています。